アジアンリラグゼーションヴィラ平和島では、初任給の20万円に、基本給の18万円に加えて、2万円の残業代が含まれています。
これはどういうことでしょうか?ざっくり言うと、月に22日(完全週二日休暇)働くとすると、一時間残業する日が15日あり、8時間で上がる日が7日ある、ということなのです。
これだけ言われてもわかりませんね。もう少し詳しくご説明しますね。
募集ページでも書いてあります通り、当社(アジアンリラクゼーションヴィラ平和島)の勤務時間は、
- 11:00~21:00
- 12:00~21:00
- 11:00~20:00
の3体系で、シフト交代制となっています。シフトを組み合わせて複数のスタッフが勤務しています。
1の勤務パターン(通し)
勤務時間が10:45~21:15までですから、店舗にいる時間は10時間30分。そのうち休憩時間が同様に90分ありますので、労働時間は9時間です。
開店前の準備、閉店後の片づけ、その日のスケジュール確認、一日の振り返りなども勤務時間にしていただきます。
法定労働時間は8時間ですから1時間超過、すなわち1時間の残業が発生しています。この場合は1時間の残業代が発生いたします。
図で表すと以下になります。
この1時間残業の日が15営業日あるということになります。
2の勤務パターン(遅番)
次に、2.の12:00~21:00までの勤務時間帯を見てみましょう。店舗にいる時間は実際には15分前、15分後もありますから11:45~21:15までが勤務時間です。
店舗にいる時間が、11:45~21:15までですから、合計9時間30分。そのうち、休憩時間が90分ありますので、労働時間は8時間です。
この休憩時間は施術中のインターバル休憩が15分×4回、昼休みが30分の合計90分となっています。仕事の繁忙状況によって取れる時間帯が変わってきますが、その点は現場にいるスタッフどおしでうまく調整して休憩を取っていただきます。
月に22日勤務するとしますと、2.の遅番、または3.の早番の日が月に合計7日(22日(勤務日数)-15日(通しの勤務日数)あるということになります。
3.の勤務パターン(早番)
最後に3.の11:00~20:00までの勤務時間帯を見てみましょう。店舗にいる時間は実際には15分前、15分後もありますから10:45~20:15までが勤務時間です。
店舗にいる時間が、10:45~20:15までですから、合計9時間30分。そのうち、休憩時間が90分ありますので、労働時間は8時間です。
これを図で表すと以下になります。
繰り返しですが、月に22日勤務するとしますと、2.の遅番、または3.の早番の日が月に合計7日(22日(勤務日数)-15日(通しの勤務日数)あるということになります。
通しで働くと一時間残業×15日=15時間分の残業代
ここまで通してみてお分かりかもしれませんが、一日通しで働くと一時間残業になります。朝一時間遅く出社する、または夜一時間早く帰るというパターンですと、残業が発生しません。15時間の残業が含まれているので、月に15日はフルで働いてもらって、あとの7日は少し勤務時間が短くなるということです。
開業当初は残業をお願いするかもしれません
店舗運営が軌道に乗ってきて、十分なセラピストさんの数がそろってくれば、シフトをうまくやりくりできそうです。
とはいえ、店舗がスタートしたばかりの時は、スタッフの数も足りませんから、残業をお願いする場面もあるかもしれません。どうぞご理解のうえ応募をお願いいたします。